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Web界には実は大きなニュースの改正著作権法の成立
というのは、この改正の一つに、検索エンジンやデータバックアップのために、他サイトのデータのため込み(いわゆるキャッシュ)を、各著作権者の許可を得ずにできる規定が盛り込まれました。
これは、裏を返せば、実は、googleと同じような検索技術を日本で構築すると、法律に引っかかる、という状態に現在はなっているのです。
そのことが、真の国産検索エンジンの誕生を拒んできたことは、意外と一般には知られていません。
しかし、今回の改正により、国内の業者が、国内のサーバにGoogleと同じように、様々なサイトのデータをため込んでも、晴れて合法となります。
そのため、法律の壁により着手できずにいた、国産の検索エンジンが、誕生する日もこれで大分近くなったわけです。
中国の百度や、韓国のネイバーのような存在が出てくることを、Web関係者としては、大いに期待しています。| comments(0) | trackbacks(0) | - Comment
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